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ドラマ『絶対零度』全シリーズ動画見放題『未然犯罪潜入捜査2020』無料視聴や見逃し、第1話から全話などのネット配信情報

\ 『絶対零度』シリーズ全作見放題 /

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ドラマ『絶対零度』シリーズ動画配信情報
このページでは フジテレビのテレビドラマ『絶対零度』シリーズの動画配信状況と無料視聴情報をまとめています。

【2020年新番組】絶対零度~未然犯罪潜入捜査~1月6日(月)21時スタート

2020年1月からの月9ドラマで、2018年7月から放送された絶対零度~未然犯罪潜入捜査~の続編が始まりました。
前作と同様、沢村一樹、横山裕、本田翼は今回も出演しています。

最新話はフジテレビの動画配信サービスFODで無料で見逃し配信されています。見逃し配信が終わった話は、月額プランFODプレミアムに登録することで視聴が可能です。

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過去の絶体絶命シリーズも見放題対象ですので、旧作を見たことがない方はもちろん、一度見た方でも最初から改めて見直してみてはいかがでしょうか。

作品別動画配信状況

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テレビドラマ シリーズ

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~(2020)

 TV   ドラマ   2020年1月 日本
 作品概要 

「未然犯罪捜査班」(通称・ミハン)は、日本全国の防犯カメラ映像、メール、電話、SNSの通信履歴など、あらゆるビッグデータを解析して割り出された “未来の犯罪者”を潜入・追跡捜査し、犯罪を未然に防ぐ特命班。

動画配信サービス別配信状況
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無料視聴情報など解説
FODプレミアム
2020/01/06
見放題無料視聴方法あり見放題プラン『FODプレミアム』にAmazonPayで登録することで『初回1ヶ月間無料おためし』が適用され無料で見放題。
最新話見逃し配信は無料で視聴可。

 

キャスト
  • 井沢範人 … 沢村一樹
  • 山内徹 … 横山裕
  • 小田切唯 … 本田翼
  • 吉岡拓海 … 森永悠希
  • 篠田浩輝 … 高杉真宙
  • 北見俊哉 … 上杉柊平
  • 早川誠二 … マギー
  • 門田駿 … 粗品
  • 香坂朱里 … 水野美紀
  • 加賀美聡介 … 柄本明
エピソード
  • 第4話2020年1月27日放送分

    井沢(沢村一樹)たちのもとへやってきた香坂(水野美紀)は、ミハンが割り出した新たな危険人物の捜査を指示する。その人物とは、自殺を考えている人たちの相談に乗っているNPO法人に在籍する“いのちの相談員”杉原佳代(木野花)だ。佳代は、失踪に見せかける方法について調べていたほか、スタンガンも購入していた。そしてもうひとつ、佳代には気になる過去があった。彼女は、10年前に起きた『大森山無差別殺傷事件』の被害者家族でもあったのだ。井沢は、山内(横山裕)とともに佳代が在籍するNPO法人を手伝うスタッフとして潜入する。一方、小田切(本田翼)と吉岡(森永悠希)は、駆け落ち同然で上京したカップルに扮し、佳代のシェアハウスを訪れていた。ほどなく、佳代のシェアハウスで長い間暮らしていた保育士の佐藤奈々(木竜麻生)が、佳代と揉めて3ヵ月ほど前に部屋を出ていったことが明らかなる。実は奈々は、無差別殺傷事件の犯人の妹だったことがわかる。被害者家族と加害者家族という関係だった佳代と奈々。佳代は加害者家族に復讐しようとしているのか?そして、普段はクールな香坂が、この事件に対してはなぜか積極的で、自ら捜査に乗り出すことに――。井沢たちは不思議に思うが……。

  • 第3話『記憶を失くしたバレリーナと殺意の行方』2020年1月20日放送分

    ミハンが新たな危険人物を割り出す。それは、名門バレエ団に所属する日本バレエ界のホープ・八尋舞(山口まゆ)だった。舞は、ネットを利用して致死量のヒ素を入手しており、毒物による殺人を扱ったサイトを何度も閲覧していた。山内(横山裕)は、舞が1週間後に開催される世界的なコンクールにエントリーしていることにも注目する。舞は、ライバルである英才教育を受けてきた同じバレエ団の瀬川綾乃(我如古りな)を狙っているのか?井沢(沢村一樹)たちは、潜入捜査を進めると同時に、舞の部屋に監視カメラを設置した。ところがその矢先、重傷者も出た資材落下事故を目撃した舞が、意識を失って病院に搬送される。しかも舞は、そのショックで記憶を失う。特に、難病で入院中の親友・安達智花(古川琴音)のことを覚えていないことがわかって――。記憶を失ってから、最近のスランプが嘘のように、調子を取り戻す舞。舞は記憶と一緒に殺意まで失ったのか? 井沢たちは、初めての事態に舞の動向を注視するが……。小田切(本田翼)は、潜入中にグループセラピーで出会った篠田浩輝(高杉真宙)に再会する。篠田に本当の名前を聞かれて――。

  • 第2話『捜査中に少女誘拐!命のタイムリミット』2020年1月13日放送分

    井沢(沢村一樹)は、保釈後に行方不明となり、遺体となって発見された元警察庁次長・町田(中村育二)の件で、警視庁捜査一課の早川(マギー)から事情聴取を受ける。すると井沢は、マジックミラー越しに見ていた香坂(水野美紀)に、腹を割って話そうと持ち掛ける。香坂と対峙(たいじ)した井沢は、妻と娘を殺した凶器のナイフが1カ月ほど前に送り付けられてきたことを切り出し、その犯人とされて服役中の宇佐美(奥野瑛太)に香坂が面会に行った理由を問いただそうとする。一方、山内(横山裕)に井沢の監視を命じていた公安部部長の曽根崎(浜田学)は、町田の死を表向きは自殺として発表すると同時に、山内に井沢から目を離さないよう改めてくぎをさす。そんな折、ミハンが新たな危険人物を割り出す。ターゲットは、近所に住む女子高生の時田明日香(竹内愛紗)をストーキングしている無職の男・馬場智樹(影山徹)だ。だが馬場は、意図的にストーカー規制法に抵触しない程度に付きまとっているようなふしがあった。そして馬場は、ギャンブルで作った借金のせいで闇金からも追われていた。単純なストーカーではない犯罪。一方、優等生だった明日香も、ここ最近、何故か学校をさぼっていた。井沢たちは潜入捜査を始めるが、捜査中、何者かに明日香が誘拐される。少女拉致誘拐事件の背後に見えてくる驚くべき真実。24時間以内に少女を救い出すため、ミハンが動く!

  • 第1話『豪華客船で開幕!殺人を未然に止めろ』2020年1月6日放送分

    AIが統計学的に割り出した未来の犯罪者を、潜入・追跡捜査して犯罪を未然に防ぐ未然犯罪捜査対策準備室・通称『ミハン』。この特命班のリーダーを務める井沢範人(沢村一樹)は、元公安のエリート刑事だが、ミハンシステムによるテストケース『0号』の冤罪(えんざい)事件が原因で、妻と娘を無残に殺された過去を持つ。普段は物腰も柔らかいが、その裏側には刑事としての一線を越えてしまいそうな凶暴性も内包しており、警察上層部からも危険視されていた。井沢は、ミハンが割り出した麻薬組織同士の争いを抑止するため、メンバーの山内徹(横山裕)や小田切唯(本田翼)らとともに、東京と香港を結ぶクルーズ船に潜入。新たに加わった伝説のハッカー・加賀美聡介(柄本明)の支援もあり、事前に犯行を防ぐことに成功する。別の日、井沢は、山内や小田切、新メンバーのキャリア・吉岡拓海(森永悠希)とともに、ミハンの新たな拠点となる施設に集まる。そこは、移転が決まっている公営卸売市場の地下だ。そこで井沢たちを待っていたのは、ふたりの法務省官僚――北見俊哉(上杉柊平)と、自らミハンの統括責任者を志願した香坂朱里(水野美紀)だった。香坂は、皆の前で井沢の過去とその危険性に言及し、改めて人員の見直しをするとしながらも、さっそく捜査の指示を出す。それは、ミハンが同時に2人の危険人物を探知するという、初めてのケースだった。

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絶対零度~未然犯罪潜入捜査~(2018)

 TV   ドラマ   2018年7月 日本
 作品概要 

沢村さんが演じる井沢範人は、ひょうひょうとしてつかみどころのない印象を周りに与える人物ながら、実は元公安のエリート刑事。ある事件を起こしたことをきっかけに公安から、総務部・資料課に室長として転属しています。その資料課には、警察内で厄介払いされたトラブルメーカーたちが集められていました。“警視庁の吹きだまり”ともいうべき資料課ですが、実は秘密裏に進められている、ある重要なプロジェクトの任務を託されています。そのプロジェクトとは、日本国民のあらゆる個人情報、日本全国の監視カメラの映像、メールや電話の通信データ、などが集約されたビッグデータを解析し、過去15年分のさまざまな犯罪データと照らし合わせ、AIが統計学的に、これから起こる重大犯罪、主に“殺人”を犯す可能性の高い危険人物として割り出す“未然犯罪捜査システム=ミハンシステム”の実用化プロジェクト。資料課に課せられたミッションは“未然犯罪捜査チーム=ミハン”として、“ミハンシステム”の割り出した、未来の危険人物が起こすかもしれない重大犯罪(主に殺人)を阻止すること。データが示すのは危険人物の名前だけで、何が起こるかは分からず、いつ、どこで、誰が、なぜ、殺されようとしているのか?それらのことを潜入捜査しながら突き止めていきます。しかし、現時点でこのような捜査は違法捜査。表向きは総務部・資料課として活動しており、警察内でも彼らの存在は秘密にされています。潜入捜査あり、アクションあり、エンターテインメント要素をふんだんに詰め込みながら、予想もつかない展開の連続で見る者の心をつかみます!

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日付は該当動画の配信状況を確認した日です。
配信サービス
情報調査日
無料可否
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無料視聴情報など解説
FODプレミアム
2019/12/09
見放題無料視聴方法あり見放題プラン『FODプレミアム』にAmazonPayで登録することで『初回1ヶ月間無料おためし』が適用され無料で見放題。

 

キャスト
  • 井沢範人 … 沢村一樹
  • 山内徹 … 横山裕
  • 小田切唯 … 本田翼
  • 南彦太郎 … 柄本時生
  • 早川誠二 … マギー
  • 板倉麻衣 … 田中道子
  • 町田博隆 … 中村育二
  • 田村薫 … 平田満
  • 東堂定春 … 伊藤淳史
  • 桜木泉 … 上戸彩
エピソード
  • 第1話『未来の凶悪犯罪を止めろ』

    公安のエリート刑事だった井沢範人(沢村一樹)は、ある事件がきっかけで総務部資料課分室への異動を命じられる。資料課分室のメンバーは、痴漢容疑者への必要以上の暴行で異動させられた小田切唯(本田翼)、入庁以来ずっと資料課にいる人づき合いが苦手な南彦太郎(柄本時生)、さまざまな部署をたらい回しにされてきた田村薫(平田満)という、警察内のトラブルメーカーばかり。だが、実はこの資料課分室には、刑事企画課特別捜査官・東堂定春(伊藤淳史)を中心に秘密裏に進められてきた重要プロジェクトが託されていた。それは、日本国民のあらゆる個人情報を解析し、過去の犯罪記録と照らし合わせることによって、AIがこれから起こる重大犯罪、主に殺人を犯す可能性が高い危険人物を割り出す未然犯罪捜査システム、通称『ミハン』システムの実用化プロジェクトだった。一方、特殊捜査班のメンバーだった山内徹(横山裕)は、バディを組んでいた桜木泉(上戸彩)の失踪事件を独自に追っていた。だが、やがて捜査は行き詰まり、その無力感と警察組織への不信感から上司を殴ってしまい、資料課分室への異動を命じられる。ミハンシステムが割り出すのは殺人を犯す危険性のある人物。しかし、いつ、どこで、誰を、なぜ殺すのかはわからない。山内は、冤罪(えんざい)を生み出す可能性もあるミハンシステムに対して疑念を抱く。そんな中、テストケースNo.5の危険人物が割り出され・・・。

  • 第2話『悲しき復讐 殺人を阻め』

    ミハンチームの井沢範人(沢村一樹)と山内徹(横山裕)は、失踪していた特殊班捜査員・桜木泉(上戸彩)がベトナムで殺害され、遺体となって発見されたことを知る。ミハン責任者の東堂定春(伊藤淳史)は、元バディの死に山内が受けたであろうショックを憂慮して捜査から外そうとする。だが山内は、捜査を続けるという。ミハンが割り出した新たな危険人物は、料理人の藤井早紀(黒谷友香)だった。早紀は、有名創作料理店の総料理長であると同時に、13年前から子どもたちに食事を提供する「こども食堂」の運営にも取り組んでいた。ミハンが早紀を危険人物だと判断したのは、植物から抽出した毒物を海外から仕入れていたからだ。しかも彼女は、すでに遺言状を作成しており、死を覚悟している可能性も考えられた。小田切唯(本田翼)は、料理人志望者として早紀に接近。井沢も、早紀が運営するこども食堂のスタッフとして潜入する。ほどなく井沢たちは、早紀が世間を震撼させた少年犯罪――関東女子高生連続殺人事件について調べていたことを知る。そして、その犯人が最近、少年刑務所を出所していたことがわかり――。

  • 第3話『昏睡状態の危険人物』

    井沢範人(沢村一樹)らは「ミハン」システムが割り出した新たな危険人物・若槻真帆(柴田杏花)の捜査を始める。真帆は、名門私立栄明大学の学生だったが、1年前、ビルから飛び降り自殺を図り、現在も意識不明のまま入院中だった。しかし、先週になって真帆のスマートフォンから彼女が所属していたテニスサークルのSNSグループに「復しゅうしてやる」というメッセージが送られたという。しかも、同じスマートフォンから大量の医療用ニトログリセリンが購入されていた。井沢は、こん睡状態の真帆にはメッセージを送ることもニトロを買うこともできないことから、真犯人は真帆に成りすまして、自殺の復しゅうをしようとしている可能性を言及し、小田切唯(本田翼)と田村薫(平田満)を入院先の病院へ潜入させる。そこで小田切は、真帆の父親で、プラスチック製品専門の町工場を経営する周作(遠山俊也)に接触する。一方、山内徹(横山裕)は、大手企業の御曹司で、テニスサークルの代表を務める湯川司(佐野岳)が学生起業したカフェバーを訪れる。その店は、サークルメンバーのたまり場で、自殺未遂騒動の後、周作も訪れていた。真帆がなぜ1年前に自殺未遂したのか。そこに今回の危険人物を見つける鍵がある――小田切は過去のトラウマ(心的外傷)から、この事件にのめりこんでいき・・・。山内やミハンメンバーはそれを心配するのだが――。

  • 第4話『殺人は銀行強盗と共に』

    井沢(沢村一樹)たちは「ミハン」がリストアップした危険人物・佐伯卓郎(小野了)の捜査を始める。佐伯は、わかば銀行勤続36年。妻に先立たれてからはアパートでひとり暮らしをしており、毎朝決まった電車で出勤し、定時に真っ直ぐ家に帰る、殺人とは無縁そうな真面目な男だ。だがこの1年の間に多額の出金記録があり、預金残高はわずか。また前夜は、仕事終わりに西麻布の会員制バーに立ち寄っていた。小田切(本田翼)は、行員としてわかば銀行に潜入。そこに、客を装って田村(平田満)もやってくる。その際、意外な事実が判明した。なんと佐伯は、田村の小学校時代の同級生だった。そのとき、行内に銃声が鳴り響き、2人組の強盗が現れる。防犯カメラや通報ボタンの位置を熟知し、テキパキと金を詰め込んでいく強盗たち。しかし、ほどなく警察が駆けつける。外の車で待機していた共犯者が逃走。強盗犯は、小田切らを人質に行内に立てこもる。山内(横山裕)や南(柄本時生)が予期せぬ事態に緊迫する中、監視カメラで佐伯の動きを注視していた井沢は、佐伯が強盗犯とアイコンタクトをとっていたことに気づく。「佐伯は強盗が入ることを知っていた――」危険人物である佐伯が、もし強盗を手引きしているとしたら、彼は一体何をしようとしているのか!?山内は、犯行グループの情報を捜査一課に渡すよう進言。しかし東堂(伊藤淳史)はそれを拒否し・・・・・・。

  • 第5話『美しき少年殺人者』

    井沢(沢村一樹)たちの前にやってきた東堂(伊藤淳史)は、ミハンシステムがリストアップした新たな危険人物が17歳の高校生であることを告げる。私立青葉中央高校2年の岡崎直樹(道枝駿佑)だ。直樹は、成績はトップクラス、バスケットボール部のエースで、父親は文科省の次期事務次官候補というエリートだ。しかし、世田谷区で動物殺傷事件が相次ぎ、防犯カメラの映像から直樹に疑いがかかっていた。東堂は、動物への虐待や殺傷は殺人事件を起こす予兆であるとして、過去の犯罪事例を提示する。そこには、25年前に起きた練馬台無差別殺傷事件も挙がっていた。山内(横山裕)は、バスケ部の外部指導員として青葉中央高校に潜入する。一方、小田切(本田翼)と田村(平田満)は、制服警官になりすまし、岡崎家周辺の住人から情報を集めようとする。そこに現れたのが、大手新聞社の元記者で、凶悪犯罪のルポを何冊も出版しているジャーナリストの川上邦明(近藤公園)だった。直樹に接触したという川上は、動物殺傷をしている少年少女に会い、殺人衝動をくい止めるために話を聞いているのだという。果たして直樹は、川上との出会いにより、殺人を踏みとどまるのか。それとも、動物殺傷への衝動が、ついに殺人の衝動へと変わるのか――!?東堂の過去も明らかになっていく中、ミハンメンバーは、10代の危うく揺れ動く殺意を未然に止めることができるのだろうか!?

  • 第6話『制裁殺人の悲しき真実』

    井沢(沢村一樹)たち“ミハン”チームが捜査した事件の関係者に不審な出来事が続いていたことが発覚する。猟銃の誤射で少女を殺し、その罪を別の事件の犯人になすりつけた元最高裁判所長官の小松原(中丸新将)は、点検中のエレベーターに転落して死亡(第2話)。女性暴行を重ねていたエリート大学生の湯川(佐野岳)は、行方不明になり、失踪届が・・・(第3話)。そして、法の目をかいくぐって何人も殺害した上、未成年者の犯罪を後押ししていたジャーナリストの川上(近藤公園)は、射殺体で見つかったのだ(第5話)。3人は、いずれも法でさばけなかった犯罪者―。犯人がミハンから得た情報をもとに犯行に及んでいると考えた東堂(伊藤淳史)は「ミハンの情報が外部に漏れている」「内通者がいる」「チーム内に犯人がいる」という3つの可能性に言及する。井沢たちは、防犯カメラの映像などから不審な車両にたどり着くが、所有者の個人情報は改ざんされているようだった。一方、川上の事件を追う捜査一課の早川(マギー)たちは、殺害現場付近で不審な男を見たという目撃者を見つけ、犯人の似顔絵を作成することに。そこには、あるミハンメンバーの顔が。ミハンは一連の犯行を予測していない。ミハンを知り尽くし、犯罪者を誰よりも憎み、事件の再発を防ぎたいと強く願う犯人の正体とは?法で裁けない犯罪者を制裁していた人物が、ついに明らかになる!

  • 第7話『集合住宅に潜む殺人者』

    井沢(沢村一樹)たち“ミハン”チームは、田村(平田満)の死に大きなショックを受ける。法で裁けない犯罪者たちに制裁を加えていた田村が残した最後の言葉は「ミハンを必ず実現させてください」。その遺志を受け、東堂(伊藤淳史)は、報告書から田村の名前を削除しミハンとの関わりを消すと、捜査の再開を指示する。山内(横山裕)と小田切(本田翼)は同意したが、南(柄本時生)だけは簡単に田村の死を割り切ることが出来ない。井沢は、そんな南を捜査に連れ出すが、南は拒否して資料課に帰ってしまう・・・。ミハンが選び出した新たな危険人物は、実体のつかめない麻薬密売組織との関わりの疑いがある新谷啓一(小柳友)という男。組織のボスは「喜多野」という名前だが、その正体は謎に包まれていた。新谷は、取り調べを受けた後、涼子(青野楓)という女性と結婚し、とある団地に引っ越していた。小田切たちは、向かいの棟に張り込み部屋を用意し、監視を始める。「喜多野」の正体をつかむ手がかりは新谷しかいない。「喜多野」とはいったい誰なのか!?危険が迫る中、新谷たちの上階に住む7歳の少年・ユキオ(山城琉飛)が母親から虐待されているらしいことを発見する。その頃、井沢は自らの妻子を殺しながらも立証されず、別件逮捕されていた宇佐美(奥野瑛太)が、まもなく出所することを知る。そして、桜木泉(上戸彩)の事件にも新たな真実が発見されて・・・。

  • 第8話『殺人は花嫁のために』

    東堂(伊藤淳史)は、新たな危険人物・砂田繭美(白石麻衣)の捜査を指示する。繭美は、市役所の戸籍住民課で働く25歳の女性で、1週間後には結婚式を控えていた。実は繭美は、過去に整形手術を受け、美しい顔を手に入れていた。ミハンが彼女をリストアップしたのは、違法に拳銃を入手していたからだった。幸せの絶頂であるはずの花嫁がなぜ殺人を?ミハンチームは捜査を開始する。井沢(沢村一樹)と小田切(本田翼)は、婚姻届を出しにきた年の差カップルを装って繭美に接触。目の前で痴話げんかを演じてみせ、繭美と親しくなるきっかけを得る。繭美が整形手術を受けたのは2年前。それ以前の彼女の行動を探れば、繭美が誰を殺そうとしているのかわかるかもしれない。井沢は、山内(横山裕)と南(柄本時生)に繭美の過去を探るよう指示する。ある日、井沢と小田切は、繭美からの招待で、彼女の婚約者・神谷統一郎(入江甚儀)の実家を訪れる。統一郎の父・竜太郎(羽場裕一)は慶徳大学の理事長で、統一郎も同大の教務課に勤務していた。息子を溺愛する竜太郎は、統一郎と繭美の結婚を大変喜んでいて、それは絵に描いたような幸せな家族だった。しかし、程なく、彼女の悲しい計画が明らかになっていき――。そんな中、山内の前に、桜木泉(上戸彩)の元上司でもある長嶋秀夫(北大路欣也)が現れて・・・・・・。

  • 第9話『最強SPの悲しき殺人』

    井沢(沢村一樹)たち「ミハン」チームは着々と成果を上げ、警視庁上層部は、次のステージとなる法制化に向けて政界に働きかけると東堂(伊藤淳史)に伝える。そんな中「ミハン」が驚くべき危険人物をリストアップした。警護課の捜査員・石塚辰也(高橋努)だ。石塚は要人警護のスペシャリストで、逮捕術、格闘術など、すべての面で突出した能力を持つ男で、井沢自身も面識があった。また、プライベートでは、地域住民に武術を教える活動もしていた。人を守るはずのSPが、人を殺す!?東堂は、モニターに直近1週間の石塚の監視記録を映し出した。そこで山内(横山裕)は、2つの監視映像に映り込んでいる桜木泉(上戸彩)らしき女性の姿に気づく。ベトナムで死んだはずの桜木は生きているのではないか・・・。だとしたら、彼女はなぜ石塚を追っているのか!?井沢は、今回の危険人物を止めることが、桜木やその先の真実にも繋がっていると考えた。石塚をマークしていた小田切(本田翼)は、早々に尾行を見破られる。小田切は、資料課分室に所属する警察官であることを打ち明け、格闘技を教えてもらおうと思ったとうそをつく。小田切が井沢の部下であることを知った石塚は、彼女の申し出を受け入れる。一方、山内とともに石塚のマンションに潜入した井沢は、石塚が国家公安委員長・滝本健三(山田明郷)の情報を集めていることを知るが・・・。

  • 第10話『復讐者に憐れみを』

    井沢(沢村一樹)は、誘拐ビジネスを手がける犯行グループに拉致された山内(横山裕)の救出に向かう。するとそこに、ベトナムで死んだはずの桜木泉(上戸彩)の姿があった。桜木はすでに犯人たちを倒して拘束していたが、なぜか井沢に銃を向ける。「あなたは、ミハンに組み込まれた人間?」。桜木は憎しみのまなざしで井沢にそう告げると、現場から立ち去る。井沢は、桜木がミハンを知っていたこと、彼女の上司だった長嶋(北大路欣也)が資料課を探っていたことに触れ、何か知っているのか、と東堂(伊藤淳史)に尋ねる。すると東堂は、新たな危険人物を表示する・・・。それは「桜木泉」。死んだと偽装し、日本に潜伏する彼女は、一体誰を殺そうとしているのか!?桜木を捜査することになったミハンチーム。すべての発端はベトナムにある。現地へ向かった井沢と山内は、桜木の事件を担当した元刑事のグエン(フォンチー)に接触。捜査していく中で、桜木は、証券会社社員の谷口正博(斉藤佑介)を追っていたことが分かる。谷口は、日本からベトナムに赴任した同社の支店長と、その娘・由紀子(桜井ユキ)を殺そうとしていた。谷口を射殺してそれを食い止めたのが、井沢の妻の元同僚だった刑事・赤川武志(須田邦裕)だった。だが事件後、赤川はホテルの屋上から転落死し、その翌日、桜木も失踪していた。謎が深まる中、ミハンと桜木の意外な繋がりが浮かび上がってきて・・・。

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絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~

 TV   ドラマ   2011年7月 日本
 作品概要 

警視庁内で大きな人事異動があり、長嶋秀夫(北大路欣也)が特殊犯罪捜査対策室に異動となったことから、所轄にいた桜木泉(上戸彩)は長嶋の下に呼び戻された。それと同時に特命のメンバーも新たな部署への異動があり、それぞれに新しい部署で悪戦苦闘していた。桜木とコンビを組まされることになったのは高い知識と経験、能力を兼ね備えた瀧河巡査部長(桐谷健太)。瀧河は桜木とのコンビに納得がいっていないながらも、厳しく桜木を指導する。そんなある日、不審な死亡事故が連続して起こった。遺族から所轄に事故を調べ直して欲しいという依頼が続き、捜査会議が執り行われたのだ。いずれの事故も、さまざまな企業のそれぞれの商品の欠陥が引き起こした死亡事故とされるものだった。しかし、どの事故も死亡事故が一定期間連続して起こり、その後ピタリと止まってしまうという不思議な点や、どの被害者も確実に死んでいるという点から作為的なモノが働いていると高峰涼子(山口紗弥加)は推測し、「連続企業恐喝」の可能性が疑われた。そしてこのまま行けば、再び新たな事件が起きると推測され…。

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2019/12/09
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キャスト
  • 桜木泉 … 上戸彩
  • 瀧河信次郎 … 桐谷健太
  • 高峰涼子 … 山口紗弥加
  • 深沢ユウキ … 丸山智己
  • 大森紗英 … 北川弘美
  • 竹林匠 … 木村了
  • 白石晋太郎 … 中原丈雄
  • 倉田工 … 杉本哲太
  • 長嶋秀夫 … 北大路欣也
エピソード
  • 第1話『特殊犯罪潜入捜査~走り出せ!のろまなカメ』

    八王子の事件後、警視庁内で大きな人事異動があり、桜木泉(上戸彩)は長嶋秀夫(北大路欣也)の異動と共に“警視庁特殊犯罪捜査対策室”に異動になった。白石晋太郎(中原丈雄)も一緒に特殊捜査班に、高峰涼子(山口紗弥加)は犯罪行動分析係になる。ある朝、泉はメモをとりながら通勤中の1人の男の様子を探っていた。同じ頃、テレビでは市民団体の代表者・朝倉千佳子(戸田菜穂)が企業の不祥事によって多発している死亡事故に対して批判の声をあげていた。男がとあるオフィスビルの一室に到着すると泉も中に入り、直後にやってきた瀧河信次郎(桐谷健太)に、つけてきた男であり同僚の磯村亮平(小林高鹿)の朝の行動を報告する。部屋は特殊犯罪捜査対策室で、尾行は瀧河から泉に出された追跡監視の課題だったが、瀧河は泉の観察の甘さとメモを取るクセを直すように指摘。情報分析班では、慣れないパソコン操作に四苦八苦する係長の倉田工(杉本哲太)を大森紗英(北川弘美)と竹林匠(木村了)が苦笑いでみつめる。捜査班に半年で13名が死亡している企業の不祥事の死亡事故を調べるように指示が出る。企業恐喝を疑う捜査班。そして数人の被害者遺族から、事故の前に被害者が不審な男と話していたという目撃証言があり、防犯カメラの映像を分析した結果、その男が同一人物であることや男の生活圏内が判明した。男を探して捜査員たちが様々な扮装をして街に散る。やがて男を発見するが身元確認のためそのまま尾行することに。尾行中、男の近くでひったくりが起こり、犯人をつかまえようとする泉だが、瀧河は動くなという。納得のいかない泉は・・・。捜査の結果、男は介護士の飯野正也(田中幸太朗)と判明。飯野と同棲中の女性・藤井香織(前田亜季)の存在がわかると、泉に身分を隠して香織と接触するように命令がくだる。また、事故が起こる前から千佳子が代表の市民団体が、商品の危険性について抗議をしていたこともわかる。

  • 第2話『特殊犯罪潜入捜査~決断』

    半年で立て続けに起こっている企業の不祥事による死亡事故を調べていた桜木泉(上戸彩)ら特殊犯罪捜査班。実行犯の1人とにらんだ日高信之(和田聰宏)と、企業に改善をと訴え続ける市民団体の代表・朝倉千佳子(戸田菜穂)がつながっていると知り、主犯は千佳子とにらむ。白石晋太郎(中原丈雄)と磯村亮平(小林高鹿)は架空の市民団体を名乗り、協力依頼と称して千佳子の市民団体事務所に行く。隙を見つけ、集音器付き小型カメラを事務所に仕掛ける白石。一方、もう1人の実行犯の可能性がある飯野正也(田中幸太朗)の同棲相手の藤井香織(前田亜季)と身分を隠して仲良くなっていた泉は、香織が純粋に飯野を信じているのを知り胸を締め付けられながらも情報を聞き出そうとする。白石も市民団体の参加者の1人に言葉巧みに近づき、情報を得ようとしていた。そんな中、倉田工(杉本哲太)が一連の死亡事故が殺人である証拠を発見した。犯人は企業の信用を失わせ株価を操ることで莫大な金儲けをしていたのだ。企業の不祥事のタイミングなどを考えると、千佳子が絡んでいると考えて間違いはないと、ますます疑いを深める捜査班。白石は仲良くなった市民団体参加者の1人から、千佳子には“沢田”という近しい存在がいると情報を得た。調べてみると、沢田知己(平岳大)は団体の共同設立者で、ずいぶん前に団体を離れて海外で活動を行っていたことがわかった。半年前に帰国して以降、部下の日高を通して千佳子と連絡をとっていたという。主犯が沢田である可能性が浮上し、捜査も大きく動き出す。泉は、偶然を装い飯野とデート中の香織の前に現れ・・・。

  • 第3話『特殊犯罪潜入捜査~誠意の嘘』

    桜木泉(上戸彩)は、出勤早々に瀧河信次郎(桐谷健太)に服装が派手過ぎると怒られ、スーツカタログを渡される。そんな中、長嶋秀夫(北大路欣也)から捜査命令が出た。国家プロジェクトでもある新薬を開発する医療機関MNPの研究員・野田(内倉憲二)がトラックにひかれた死亡事故の捜査で、野田が4人の男に追われていたことと、倒れた後に上着を探る男・北村正宗(阪田マサノブ)がいたことが判明した。上着を探ったのは通報者でありMNPの副所長であることから、施設内のトラブルが予想されたが、機密情報の漏えいを理由に情報開示を拒否されてしまい、泉と瀧河が施設内に潜入捜査を行うことになった。瀧河は警備員、泉は治験者としてMNPに潜入成功。瀧河は、野田を追っていた男たちが研究員であることがわかると研究室に集音器を仕掛けた。一方、泉も研究員の中に追っ手の1人を発見。その研究員が別の研究員と「野田は最低の研究者だった」と話しているのを立ち聞きしていたが、さらに別の研究員に見つかってしまう。つかまった泉は・・・。MNPの外で待機していた白石晋太郎(中原丈雄)や磯村亮平(小林高鹿)は、出てきた所長の東海林俊哉(小木茂光)と北村を追跡。北村が謎のロシア人と密会したことを突き止めた。また、瀧河は野田の事故の翌日に古株の警備員が1人辞めていることを聞き、その人物を調べるように指示を出す。やがてロシア人はライバルの製薬会社に勤める男で、北村を特別待遇で迎え入れる予定があることがわかった。そんな中、竹林匠(木村了)がある重要な映像を発見する。

  • 第4話『特殊犯罪潜入捜査~刑事失格』

    桜木泉(上戸彩)や瀧河信次郎(桐谷健太)らに新しい捜査指令が出る。名門小学校・教応学園の児童3人がここ2カ月の間に何者かに連れ去られるのを目撃したという通報があったが、いずれも保護者からの通報がなく、学校側も全員の無事を確認しているという事件だ。12年前、教応学園の児童が誘拐され、捜査員のミスにより児童が殺害された事件があったことから学校側が隠していることも考えられ、誘拐事件の有無の確認をとることに。目撃情報付近の防犯カメラ映像に児童の大塚則人(青山和也)が連れ去られる様子が映っていたことから、誘拐事件があったと確信し、捜査を始める。倉田工(杉本哲太)と高峰涼子(山口紗弥加)は学校で教頭の氏家嘉子(七瀬なつみ)に聞き込みをするが、氏家は誘拐事件の存在を否定し、名簿の貸し出しも拒否する。捜査班は学校の花壇改装工事があることに目をつけ、泉と白石晋太郎(中原丈雄)と磯村亮平(小林高鹿)がガーデナーとして学園に潜入開始。泉は会議で職員室が空になる時間を見計らい、生徒たちの住所録と2カ月分の出席簿をカメラで写して分析班に転送した。3人の生徒が1週間休んでいたことがわかり、その内の1人が則人だった。深沢ユウキ(丸山智己)も協力し、3人の保護者をあたるも全員かたくなに口を閉ざしていた。瀧河の捜査で則人の身代金は学校に振り込まれたこがわかり、事件に学校側も絡んでいる可能性も浮上してきた中、泉は則人に接触を試みるが・・・。

  • 第5話『特殊犯罪潜入捜査~無の殺意』

    桜木泉(上戸彩)ら特殊班のもとに長嶋(北大路欣也)から新たな捜査指令が出た。この3カ月、いくつかの場所で通常の5倍もの件数のひったくり、車上荒らし、痴漢、児童連れ去りなどの事件が発生している。その場所はいずれも、科学警察研究所の研究員、前島誠司(高杉亘)が作成した防犯マップで危険度が高いと指定された場所だった。さらには、事件が多発した町田市と江戸川区に設置されている周囲1kmの防犯カメラから、それぞれ同じ40代男性が乗車している偽造ナンバーの車両が発見されたのだ。特殊班はこの男と事件の関連性、さらに犯人が防犯マップを参考に事件を起こしているのではないかとみて、捜査に乗り出した。泉と白石(中原丈雄)は、前島が地域住民と行っている防犯マップ作りのボランティア活動に潜入捜査をすることになった。そこで泉はボランティアとして毎回参加している梶田真之(松林慎司)という男性と出会う。高峰涼子(山口紗弥加)のプロファイルによると、泉に話しかけられた梶田は明らかに動揺していることがわかった。そこで、白石が梶田をマークすると、梶田が前島の資料と地域住民で作った資料をコピーして持ち出しているところを発見した。白石から報告を受けた瀧河(桐谷健太)、磯村(小林高鹿)らは梶田を追うことに・・・。

  • 第6話『特殊犯罪潜入捜査~3つの嘘』

    桜木泉(上戸彩)は記憶力や洞察力を高めるために瀧河信次郎(桐谷健太)から出された課題に取り組んでいた。するとそこへ長嶋秀夫(北大路欣也)から捜査指令が出された。その捜査とは3日前に起きた有働邸の強盗傷害事件である。有働邸にある画家ロメールのアジュール3部作と言われる名画の1枚が盗まれ、さらに、有働邸に勤める管理人がナイフで刺され意識不明の重体となっている事件であった。泉ら特殊班のメンバーが、有働邸及び周辺に設置されている監視カメラの事件数日前の映像を調べ始めると、大広間に有働前会長(浜田晃)の娘である三奈子(霧島れいか)と、関東美術大学の講師であると身分を偽る男の姿が映っていた。そして、その男は三奈子の目を盗み奥の部屋へと消えていった。さらに、その男が有働前会長の自宅を訪れた2時間後に別の監視カメラに、海外でも評価の高い日本人洋画家である椎名清剛(石黒賢)と駐車場で接触していることがわかった。椎名もこの犯行に関与している可能性があると見た捜査班は、泉を椎名の家にハウスキーパーとして潜入捜査させることになる。潜入を始めた泉は椎名宅につぎつぎと小型カメラを設置し始める。すると、有働邸のカメラに映し出されていた男が椎名宅を訪ねてくる映像が映し出された。調べた結果、男は上原画廊で椎名の作品を担当している職員の内山和生(市川訓睦)だと判明した。上原画廊の責任者・上原秀典(井上肇)は画廊以外にも裏で盗品の買取りなど、際どいビジネスをしている噂もある人物であるとわかり・・・。

  • 第7話『特殊犯罪潜入捜査~偽りの街』

    桜木泉(上戸彩)が猪原恵美(峯村リエ)に頼まれ三井朋美(斎藤めぐみ)と共に合コンに参加していると、高峰涼子(山口紗弥加)から捜査班に戻るように連絡が入る。捜査班で、ここ3カ月で10件発生している連続宝石強盗事件を捜査することになった。被害総額は15億円にのぼり、警備員も2人殺されている事件で、容疑者はすでにアジア各国で活動している国際窃盗団“月盗団”に絞られていた。しかし、最近の犯行は手口こそ同じであれ、対象が繁華街の高級店から商店街の小さな店になるなど、違う点が多いため別グループの可能性もあり、捜査班が稼働することになったのだ。現場に残された男性と思われる靴跡から、防犯のために周りをフェンス等で囲った日本で唯一の城塞都市である聖山タウンにしか輸入されていないタイルに使われている粒子が検出された。聖山タウンは外部の人間を拒絶するため、泉と瀧河信次郎(桐谷健太)が新婚夫婦に扮してタウンに潜入捜査を始める。泉と瀧河から送られてくる映像から住民たちの顔写真や車のナンバーを収集し、照合したところ、事件があった金曜の夜にゲートの外に出ていたのは13人だった。その中の男性9人に重点を置いて捜査が始まる。やがて9人の中の1人・深星秋信(鈴木一真)を追跡していた白石晋太郎(中原丈雄)があることに気付く。

  • 第8話『特殊犯罪潜入捜査~敵、現る』

    桜木泉(上戸彩)、瀧河信次郎(桐谷健太)ら捜査員たちが分析班で集まっていると、深沢ユウキ(丸山智己)がやってきた。深沢は竹林匠(木村了)の元へ向かうと、連続殺人事件の容疑で同行をうながす。ここ2カ月、都内各所で女性ばかりを狙った猟奇殺人事件が立て続けに発生していた。4件目となった今回は被害者の女性の爪から皮膚片が採取され、指紋とDNAが竹林のものと一致したのだ。偽装工作された可能性はないという結果が出ていて、長嶋秀夫(北大路欣也)も同席し、深沢による竹林の事情聴取が始まる。さらに家宅捜索の結果、犯行に使ったと思われる包丁や糸、猟奇犯罪に関する本やDVDも発見された。アリバイも、証言した場所の監視カメラには映っておらず、ますます窮地に追い込まれていく竹林。竹林に不利な状況が続く中、桜木たちは無実を信じて真犯人を探すことに。2カ月前、誰かにつけられていたという竹林の言葉を基に、その男を特定しようと聞き込みを始めた。やがて、その男が巨大ネットショッピングサイトの会社員で、そこは竹林や全被害者が会員であったことがわかった。竹林の逮捕を止めることができるのは残り4日間となり、泉と瀧河はネット会社に潜入捜査を始める。オペレーターとして働き始め、瀧河は詳しい個人情報は別階にあるサーバールームでしか見られず、その部屋は主任以上の声紋登録された人物しか入れないことを突き止めた。泉は女子社員が顧客を“CT”と呼び、電話を主任に回していることに気付く。

  • 第9話『特殊犯罪潜入捜査~真の敵は』

    桜木泉(上戸彩)は、畑山昭子(堀内敬子)に銃口を突き付けられ動けずにいた。瀧河信次郎(桐谷健太)も駆けつけるがどうすることもできないでいると、畑山の指が引き金にかかり・・・。捜査班は、畑山がIDを偽造できる技術を持っていながら海外逃亡することもなく都内に潜伏している理由や目的を探ろうとする。外務大臣の柴崎順一(丹波義隆)の娘・真結(藤村聖子)の誘拐事件が発生。犯人から身代金3億円の要求があったものの、数日後に開催される世界エネルギーサミットとの関連も考えられ、捜査班が極秘で捜査を進めることに。長嶋秀夫(北大路欣也)、倉田工(杉本哲太)、高峰涼子(山口紗弥加)らが柴崎邸に入ると犯人から電話がかかってきた。犯人は翌日正午までに金を用意するように指示し、メールで拘束された真結の映像を送ってきた。そんな中、柴崎の秘書・関根素子(大谷英子)が外出の準備を始める。高峰が関根の言動に不信さを感じていたため、捜査員に追跡を指示する長嶋。分析班で捜査員同士の無線のやりとりを聞いていた竹林匠(木村了)は、無線に異変を感じていた。同じ頃、ネットカフェにいた畑山は「すべて順調です」と、ある男にメールを送っていた。受け取った男は、柴崎邸付近の監視カメラの映像を確認し、ある発見をする。

  • 第10話『特殊犯罪潜入捜査~対決の罠』

    桜木泉(上戸彩)と話したいと畑山昭子(堀内敬子)が自首してきた。泉は八王子事件をはじめ塚本(宮迫博之)射殺事件などの逮捕起訴の手続きをとることを告げるが、畑山は不敵な笑みを浮かべ、殺害を否定する。畑山は戸籍上では死亡していることがわかり、捜査班は畑山の正体と同時に出頭してきた理由を探り始める。畑山は泉の問いかけには答えず、大学院生の川島智裕(中村倫也)を調べることと、自分の所持品の手帳を読み込むことを指示。その後にテストをして、答えられれば柴崎大臣(丹波義隆)誘拐事件のヒントを与えると告げる。誘拐犯は、柴崎が監禁されている映像をネットに流し、柴崎を通して世界エネルギーサミット開催日に柴崎と関係者の犯罪行為を明らかにすることが目的であることを告げる。犯人のアジトも手掛かりもつかめずに焦りを隠せない捜査班。そんな中、分析班から畑山が言っていた川島の身元が判明したと報告があがった。川島は成績優秀でコンピューターの知識に精通している大学院生。荒木(岡田義徳)の殺害現場にいたことがわかったが、畑山の自首と同時に姿を消していた。同時に、畑山の手帳やこれまでの行動を調べた結果、犯人像とは一致しないことがわかった。畑山は、泉の口から別に犯人がいる可能性が高いことを言わせると、すべての事件を操っている男は木幡(ユースケ・サンタマリア)だと告げ、自分は戸籍をはじめとするデータで管理されているものを全部奪われた被害者だと訴えた。木幡の手下である川島に命を狙われ、逃げるための自首であることを明かすと、自分の指示通り動けば木幡が捕まえられるともちかける。

  • 第11話『特殊犯罪潜入捜査~最期の日、その先に見たもの』

    桜木泉(上戸彩)ら捜査員と畑山昭子(堀内敬子)がいる喫茶店に、木幡雄一(ユースケ・サンタマリア)が入ってきた。しかし、畑山以外は誰も気づかず時間が過ぎていく。木幡は捜査員たちの目が逸れた一瞬をつかってアイコンタクトで畑山にトイレに行くように指示。同じ頃、捜査班に送られてきた荷物の中から盗聴器が発見された。畑山がトイレに行きたいと言い出した。事前に捜査員が入り異常がないかを調べ、泉の立ち会いでトイレに行く。木幡は電話で川島智裕(中村倫也)をトイレから続く裏口付近で待機するように指示を出していた。畑山はトイレの個室の備品入れに隠してあった携帯電話と小型ナイフを受け取り、メールを確認。メールには裏口から出れば逃がせると木幡からの伝言が届いていた。畑山は捜査員にナイフを突きつけ、裏口へ向かう。裏口で待機中だった捜査員は近くに川島が現れたと同時に、店内から畑山が出てきたことで混乱。さらに捜査員の姿に慌てた川島が発砲し、現場は混乱する。その混乱に乗じて畑山は姿を消し、川島も取り逃がしてしまう。畑山は木幡に電話で、ある取引きを持ちかける。木幡はとあるビルの駐車場を指示すると、川島に連絡を入れた。畑山が駐車場に来ると川島が現れた。川島に銃を向けられ逃げる畑山を追って、ビル駐車場近くの道にいた泉と瀧河信次郎(桐谷健太)は銃声を聞き・・・。

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絶対零度~未解決事件特命捜査~

 TV   ドラマ   2010年4月 日本
 作品概要 

舞台は警視庁捜査一課。新しく設置された『未解決事件特命捜査対策室』には、アクが強く、個性豊かな刑事たちが集められている。 未解決の事件を扱うには、諦めない意志の強さはもちろん、かつての捜査資料や物的証拠を改めて検証する際に、どんな小さな違和感をも見逃さない鋭い勘、そして感情に流されることなく、偏りなく、事件全体を冷静に見通す目が必要。 一方では、昔起きた事件とはいえ、いまだ感情が治まらず、心の傷も癒えない被害者や遺族とも向き合う繊細さも重要。相手に信用される誠実な想い、といった人間性の部分が何より大事だったりする。 「今だからこそ語れること、気持ち」が事件を解く意外な鍵となることもある。 そんな必然に対応すべく、特命捜査室には、ド新人である主人公をはじめ、たたき上げの刑事からエリートまで幅広い人材が集められている。 この物語の主人公は、刑事としては新人。経験も、腕もない。 しかし、誰よりも人の痛みが解り、相手の気持ちになれる女性である。 長年未解決で放置されていた事件の被害者に対し、単なる死体や証拠として向き合うのではなく、失われた人生を思い描き、涙する。 彼女は失敗と挫折を繰り返しながら、強い正義感と決して諦めない想いで事件と向き合っていく。 それぞれの価値観、捜査方法の食い違いで熱い衝突を繰り返す捜査員たち。 この多種多様なキャラクターたちが事件に関する各々の見解をぶつけ合い、精査し、やがて結論を導き出していく様を力強く描いていく。物語は、このバラバラのチームが難事件を解決することで次第にまとまって行く過程を縦軸として進む。

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FODプレミアム
2019/11/27
見放題無料視聴方法あり見放題プラン『FODプレミアム』にAmazonPayで登録することで『初回1ヶ月間無料おためし』が適用され無料で見放題。

 

キャスト
  • 桜木泉 … 上戸彩

    特命捜査対策室特命捜査第4係・巡査部長。1984年7月12日生(25歳)、血液型はB型、長野県出身、清邦高等学校卒。疑問に思ったことは、調べずにはいられない所があり、同じ対策室のメンバーからムダだと言われても調べる「しつこさ」を持つ。

  • 塚本圭吾 … 宮迫博之

    特命捜査対策室特命捜査第4係・巡査部長。元機動捜査隊。武道全般を得意とする対策室では数少ない武道派。考えての捜査よりも、行動して捜査するほうを好む。

  • 高峰涼子 … 山口紗弥加

    特命捜査対策室特命捜査第4係・警部補主任。本庁プロファイリングチーム所属の元プロファイラー。プロファイラーとしての経験からか、犯人や事情聴取した人物など、事件に関わる人物の行動を読み、分析してしまうところがある。泉の指導係。

  • 深沢ユウキ … 丸山智己

    特命捜査対策室特命捜査第4係・警部主任。常に冷静沈着だが口が悪く皮肉屋。頭脳派で、説明や他人の理論などに間違いがあるとすぐに指摘する。

  • 大森紗英 … 北川弘美

    警視庁科学捜査研究所研究員・法医学化学担当。言いたいことをハッキリ言う気丈さを持ちながらも、冷静沈着。

  • 竹林匠 … 木村了

    警視庁科学捜査研究所研究員・物理科学担当。パソコンなどの機械に長けている。

  • 道尾行成 … 永田彬

    警視庁第二分庁舎勤務の警察官。

  • 秋山透 … 南圭介

    警視庁科学捜査研究所研究員・DNA、微物鑑定担当。

  • 三井朋美 … 齋藤めぐみ

    警視庁第二分庁舎職員。

  • 白石晋太郎 … 中原丈雄

    特命捜査対策室特命捜査第4係・巡査部長。

  • 倉田工 … 杉本哲太

    特命捜査対策室特命捜査第4係係長・警部。

  • 長嶋秀夫 … 北大路欣也

    特命捜査対策室室長・警視。

エピソード
  • 第1話 『未解決事件特命捜査~悲しみを溶かす日』

    未解決事件を専門に扱う特命捜査対策室第4係に勤務する新米刑事・桜木泉(上戸彩)は、今日も調べものをしている途中で寝てしまい庁舎に泊まっていた。4係係長の倉田工(杉本哲太)は室長の長嶋秀夫(北大路欣也)から、前日に山の中から白骨化した人骨が発見された事件の資料を渡される。人骨は10年前に起きた「東都銀行3億円事件」の容疑者の1人であることから4係が捜査することになったのだ。3億円横領事件の容疑者は、当時銀行に勤務していた大貫清美(宮下ともみ)、飯島友江(松岡恵望子)、迫田麻衣(小松彩夏)の3人で、いずれも事件直後から行方不明になっていた。白骨死体は迫田麻衣のもので、死後10年が経っていることが判明。さらに遺留品のメモに書かれた14桁の数字が明らかになった。深沢ユウキ(丸山智己)は、数字が銀行の口座番号であることを調べると、泉と共に口座の持ち主で麻衣の恋人だった宮本弘史(徳秀樹)を訪ねる。聞き込みだと張り切る泉に、深沢は黙ってメモだけしているようにと言い放つ。同じころ、4係では白石晋太郎(中原丈雄)が倉田に、インターネットの裏サイトで発見した、逃げまどう女性が拳銃で撃たれる映像を見せていた。その女性は10年前の横領事件の主犯とされていた大貫清美とわかる。塚本圭吾(宮迫博之)と高峰涼子(山口紗弥加)は、横領事件当時に支店長だった木村行信(渡辺憲吉)を訪ねていた。高峰は事件との関係を否定する木村のある行動に目をとめる。次々と新しい事実が発覚する中、泉は事件当時に清美が話していた言葉が気にかかり・・・。

  • 第2話 『未解決事件特命捜査~時効』

    証拠品管理センターにいた桜木泉(上戸彩)に、1995年4月に起きた富士見医大の研修医だった日向葵(原田佳奈)が殺害された事件の資料を持ってくるようにと伝言が入る。当時発見されなかった凶器のナイフが発見されたため、4係に再捜査依頼がきたのだ。15年前に発生したこの事件は、時効まであと1週間になっていた。科捜研での検査の結果、ナイフには犯人の血が、包まれていた英字新聞には花粉が付着していたことがわかった。富士見医大に向かった倉田工(杉本哲太)と塚本圭吾(宮迫博之)は、葵の治療にあたった医師・桐山義之(大高洋夫)を訪ね、病院内の捜査を申し出るが拒否される。泉と白石晋太郎(中原丈雄)は、当時は容疑者として疑われたものの証拠不十分で釈放された恋人で第一発見者である野宮冬樹(ムロツヨシ)が営む花屋を訪ねた。思い出すことはないかという白石の質問に微かに動揺する冬樹だが、妻であり富士見医大で看護師長をしている千秋(高久ちぐさ)が出てきて話が中断する。そこで、白石はあることに気付く。深沢ユウキ(丸山智己)と高峰涼子(山口紗弥加)は、事件発生直前に葵と冬樹が口論していたことを証言した、医師の東海林光輝(中村靖日)を訪ねた。東海林は、当時は言えなかったが強気な葵を恨んでる人間はたくさんいたはずだと証言。後日、4係に呼び出された千秋が、葵と当時の看護師長だった立花志保(阿南敦子)が1人の患者のことで言い合いになっていたことを証言する。その夜、4係に1人残り捜査資料を前に頭を抱えていた泉。すると電話が鳴り・・・。

  • 第3話 『未解決事件特命捜査~連鎖』

    桜木泉(上戸彩)ら4係が、8年前に起きた連続殺人事件の再捜査に着手することになった。前日に蒲田の河川敷で女性の遺体が発見され、深沢ユウキ(丸山智己)がその事件と8年前の事件が似ていることに気付いたためだ。2002年、1カ月の間に4人の若い女性が立て続けに殺害される事件が起きた。遺体にはすべてナイフでGODという文字が記され、髪が切り落とされていたことから“神の処刑事件”と言われ世間を震撼させたが、4人目の殺害を最後に犯行はピタリと止まっていた。今回の事件と神の処刑事件は類似点もあるが、相違点も多く、同一犯である確証が得られないまま捜査がスタートする。河川敷の遺体発見現場に向かった高峰涼子(山口紗弥加)と深沢だが、殺人犯係の捜査員に疎まれ、捜査状況の情報を教えてもらえない。同じ頃、8年前の被害者の1人・田口成美(大矢敦子)の父親・健史(遠藤たつお)を訪ねていた塚本圭吾(宮迫博之)と泉は、事件を引きずり、家庭が崩壊した健史の現状を目の当たりにして胸を痛める。夜、泉が科捜研を訪ねると、深沢もやってくる。今回の事件と“神の処刑事件”の関連に妙にこだわる深沢を興味津々にみつめる大森紗英(北川弘美)。そんな中、竹林匠(木村了)が証拠品から、当時は発見されていなかったあるものを見つける・・・。

  • 第4話 『未解決事件特命捜査~秘密』

    4係に送付主不明の木箱が届いた。行方不明捜索担当者宛てになっていたその木箱を桜木泉(上戸彩)が開けると、そこには人骨の一部が入っていた!検査の結果、人骨は11年前に捜索願が出されていた中学校教師で天文学部の顧問をしていた朝倉聡(中野英樹)で、死亡時期が同時期であること、骨に土が附着していたことから土に埋められていたことがわかった。4係は最後に朝倉を目撃した天文学部の生徒だった4人を訪ねるが、水木丈太郎(金井勇太)、風間進(北条隆博)、四之宮真紀(篠原真衣)は朝倉の死にも、かつての仲間にも興味を示さない。一方、泉と倉田工(杉本哲太)が訪ねた火浦忠広(遠藤雄弥)は、マンションから転落した直後だった。意識不明の火浦だが、指紋から木箱の送り主であることがわかった。火浦の自宅から押収された証拠品には天文部への思い入れの深さがうかがえる、4人で写っている写真や天文部の日誌のコピーなどが出てくるが、改めて取り調べを受けるために警察に来ていた水木と風間は顔を合わせてもろくに会話もしない。泉は2人の様子に寂しさを感じつつ、天文部の日誌をチェックする。そんな中、朝倉が埋められていた穴が発見された。骨や衣類のほかに、特殊な物質で作られたネックレスがみつかり、高峰涼子(山口紗弥加)は何かに気付き押収品を調べ始める。一方、火浦のパソコンを調べていた竹林匠(木村了)が発見した、火浦のブログに残された意味深なメッセージをヒントに、泉と白石晋太郎(中原丈雄)はある場所へ向かう。

  • 第5話 『未解決事件という名の地獄』

    所轄時代の桜木泉(上戸彩)の上司、村山武実(モロ師岡)が4係に再捜査の依頼にくる。その事件とは2年前から続く「学校飼育動物連続殺傷事件」。事件が起きた当初は、5年前に起きた「千山こども交流会殺傷事件」との関連性が疑われ、「学校飼育動物連続殺傷事件」は、その3年後の同じ日にち、同じ地区で発生。果たしてこれは模倣犯なのか?初めて事件の担当を任されることになった泉は張り切って捜査を始めるが、物証が少なく捜査は難航する。事件が起きた小学校への聞き込みを終えた塚本(宮迫博之)と泉は、「千山こども交流会殺傷事件」の現場に行く。塚本は機動捜査隊にいた頃、その事件の初動捜査に携わっており、現場の有様を目の当たりにしたことを泉に告げた。慰霊碑に花を手向け、4係に帰ろうとする泉と塚本の前に「宮田ユキ」と名乗る制服姿の少女(福田麻由子)が近づき、「もう1回ちゃんと(事件を)調べて」と訴える。一方、泉は村山から現場周辺の子供達の間で「赤い髪飾りの女」という噂があるという情報を得る。動物殺傷事件が起きる前に必ず赤い髪飾りをつけた少女が目撃されるというものだった。果たして少女と事件に関係はあるのか!?

  • 第6話 『未解決事件が遺す心の痛み』

    「学校飼育動物連続殺傷事件」の捜査を続ける4係。事件の第一発見者である沢井春菜(福田麻由子)を重要参考人とし、春菜に任意の事情聴取を行うことになった。しかし春菜は深夜になっても家に帰宅していない。春菜を捜しに出かけようとする桜木泉(上戸彩)と塚本圭吾(宮迫博之)のもとに、科捜研から次に動物殺傷事件が起こることが予想される場所が分かったという連絡が入る。泉と塚本が現場へ到着すると、そこには春菜がいた。塚本は逃げる春菜を捕まえようと腕を掴んだ際に、春菜から腕をナイフで切りつけられ負傷してしまう。一方、春菜の家を取り調べに行った高峰涼子(山口紗弥加)と深沢ユウキ(丸山智己)は、春菜のパソコンから動物虐待の裏サイトへアクセスした履歴を見つける。春菜と事件の関与がますます疑わしいものになり、春菜の捜索が強化された。そして、同日の深夜、ネットカフェにいる春菜が発見され、春菜の事情聴取をすることになった泉。春菜は「動物を殺したら、死刑になる?」と泉に質問をし・・・。

  • 第7話 『光と闇 ~IT社長殺人事件』

    4年前に起きた「六本木IT社長殺害事件」の再捜査を行うことになった4係。その事件とはIT時代の寵児と呼ばれた会社社長・桝山一弘(松尾敏伸)がオフィスで何者かに胸を刺され殺害されたというもの。強引な買収で桝山に対し怨恨の動機を持った容疑者は多くいたが当時は有力な手がかりが少なく、犯行に結びつける物証を見つけることができず未解決事件となっていた。そして4年後の今、被害者の秘書だった吉岡知加子(神農幸)の情報により、当時被害者の会社で警備をしていた木戸聡史(野中隆光)に新しく容疑がかかった。倉田工(杉本哲太)の根強い取り調べにより、木戸はついに「俺がやったんだよ!」と自白をし、逮捕された。しかし裁判で木戸は一変し、殺人を否定。弁護人の黒崎勝彦(小須田康人)は、木戸の自白は倉田の不当な取り調べにより強要されたものだと訴える。翌日、検察から倉田を捜査から外すよう一課長のもとにクレームが入った。しかし長嶋秀夫(北大路欣也)の計らいにより、倉田の指揮のもと再々捜査を行うことになった4係。4係のメンバーはより一層気を引き締め、次の公判までに新たな証拠を見つけ出すべく捜査を再び開始したのだが・・・。

  • 第8話 『未解決事件特命捜査~慟哭』

    証拠品管理センターで、桜木泉(上戸彩)は室長の長嶋秀夫(北大路欣也)から出された課題に今日もまた取り組んでいた。そこへ、長嶋から再捜査の連絡が入る。その事件とは2004年に起きた「杉並事件」。「杉並事件」とは、下校途中の女子高生・本谷翔子(志保)が誘拐され殺害された事件。犯人からの要求は「制限時間は72時間、その間に身代金5000万円の受け渡しが出来なければ、人質に制裁が下る」というもの。被害者の女子高生が議員である本谷卓郎(中根徹)の娘だったということもあり、当時はマスコミにも注目された。長嶋がかつて所轄の刑事課長だった頃に指揮を執った事件で、高峰涼子(山口紗弥加)もプロファイリングチームの一員として捜査に参加していた。「杉並事件」は長嶋と高峰にとって忘れられない痛みを抱えた事件であった。そして6年後の今、犯人と名乗る男・小栗太一(滝藤賢一)が現れ再捜査をする運びとなったのである。小栗は杉並事件で使用された精密機械の設計図を持っており、犯行声明文の筆跡も小栗と一致したことから犯行に関わっていた可能性は高いと判断された。しかし、電話の声だけは小栗と一致しなかった。小栗は果たして真犯人なのか!?小栗には共犯者がいたのか!?4係が再捜査に乗り出す!

  • 第9話 『未解決事件特命捜査~解放』

    「杉並事件」の容疑者・小栗太一(滝藤賢一)の死亡により、警視庁本部は事件の捜査終了を決定した。しかし、事件の真相は解明されておらず共犯者がいる可能性が高いのにも関わらず捜査打ち切りになったことに4係はいら立っていた。長嶋秀夫(北大路欣也)に捜査を止められていた桜木泉(上戸彩)であったが、「杉並事件」の被害者・本谷翔子(志保)の携帯電話の待ち受け画面を手がかりに、ある公園にたどり着く。そこで、不審な男(飯田基祐)と遭遇した。泉はその男と「杉並事件」との関連を疑い長嶋に電話をするのだが、途中で電話が切れてしまう。その後、何度泉の電話にかけ直しても繋がらない。不審に思った長嶋は、4係のメンバーとともに泉の捜索を開始する。泉の行方を追っていると、4係に「桜木巡査部長は預かった」という男からの電話が入った。その男は、自分を「杉並事件」の犯人だと名乗り、泉を釈放する代わりに翌日の警視庁の定例会見で杉並事件捜査終了の撤回を公表することを要求してきた。科捜研で調べた結果、電話の声が小栗の共犯者だと思われる男の声紋と一致し、ますます泉の身の危険が心配された。そして、4係は定例会見の前までに何としてでも泉を見つけ出そうと動く。「杉並事件」の犯人とは!?そして4係のメンバーは、泉を無事に見つけ出すことができるのか!?

  • 第10話 『未解決事件特命捜査~献身』

    桜木泉(上戸彩)は、26歳の誕生日も仕事に追われ、4係のデスクで朝を迎えていた。そこに倉田工(杉本哲太)が現れ、1年前に起きた「東京理工大学講師殺人事件」の再捜査が決まったことを伝えた。2009年、東京理工大学の講師・浅井政文(斎藤歩)が殺害された。助教であった三枝英之(二階堂智)と大学院生が、浅井の遺体の傍にいる血だらけの広田拓真(若葉竜也)を発見。慌てて逃げる広田は階段から足を踏み外して転落し、死亡してしまう。事件前夜に広田は働いていたバーで客の浅井と揉めており、動機は怨恨だとされていた。また現場から凶器が発見されなかった他は、状況証拠から見ても犯人は広田だとされ、被疑者死亡で書類送検された事件であった。しかし2010年6月、多摩川の河川敷で浅井の血痕がついた凶器が発見された。共犯者もしくは広田ではない別の真犯人がいる可能性が出てきたため再捜査が決定したのである。倉田の指示のもと、泉と深沢ユウキ(丸山智己)は浅井が所属していた研究室を尋ねる。そこで、泉と深沢は事件の第一発見者である三枝から、浅井が人の秘密を調べ上げてはニヤつくような悪趣味があったことを聞く。三枝の聞き込みをしていると、教授の園田道雄(浅野和之)と助教の樋口瑶子(ともさかりえ)が研究室に入ってきた。深沢は三枝に聞き込みを続け、一方泉は樋口に浅井について聞くことになり・・・。

  • 第11話(最終回) 『未解決事件特命捜査~悲しみを打砕く日』

    桜木泉(上戸彩)が所属する特命捜査対策室第4係は、塚本圭吾(宮迫博之)が念願の殺人犯係に異動が決まった話で盛り上がっていた。そこへ、長嶋秀夫(北大路欣也)が現れ、12年前の「巡査部長射殺事件」の凶器である拳銃が発見され、再捜査をすることになったことを4係の面々に伝える。12年前、巡査部長の百瀬邦弘(黄川田将也)は、殺人容疑で指名手配中の橋本幸夫(青木伸輔)を追っている際に、橋本により射殺された。さらに、橋本は百瀬の遺体を焼き、現場から逃走。未だ逃走中である。百瀬の死は名誉の殉職とされ、警部に昇格した。当時、事件の担当をしていた中馬武彦(北見敏之)と山口亮二(袴田吉彦)が、4係に現れる。塚本と高峰涼子(山口紗弥加)は、百瀬の受けた弾の数及び弾の受け方から、この事件は初めから仕組まれたもので怨恨によるもの、また共犯者の存在の可能性がある旨を伝えた。そして数日後、百瀬の妻・静香(紺野まひる)が息子の望(今井悠貴)を連れ、4係に来る。倉田工(杉本哲太)は、百瀬が殺害されたのは計画的な犯行である可能性が出てきた旨を静香に伝え、百瀬が誰かから恨まれていなかったかを尋ねた。しかし、静香には特に心当たりがなかった。一方、高峰は橋本の母・サト(田島令子)が働く小料理屋に、聞き込みに行った。そこで高峰は、橋本が指名手配になる前、山口が何度も橋本のもとを訪ねていたという話をサトから聞く。そして、4係は山口に橋本との関係を事情聴取することになり・・・。

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テレビドラマ スペシャル

絶対零度~未解決事件特命捜査~SP

 TV   ドラマ   2011年7月 日本
 作品概要 

あの“桜木泉”が帰ってきた!泉(上戸彩)の異動から半年後、白石(中原丈雄)が14年間追い続けている「八王子事件」と同じ銃弾が使われた殺人事件が発生。4係が再び集結して未解決事件に挑む!泉は白石が殺される前のイーリンと知り合いだった青年・山本基喜(柳下大)の元を訪ねるのを尾行したりと、勝手に捜査に参加していく。やがて、坂東が昔、臓器売買にかかわっていた可能性と、その坂東と厚生労働大臣の三原敦夫(山崎一)とつながっていること、さらに野沢の娘(高畑充希)が14年前に坂東の病院で出産していることがわかった。泉は高峰のサポートとして、野沢の娘が白血病で入院している病院へ向かう。母親の秀子(藤吉久美子)を聴取するが、臓器売買のことも夫が殺されたことも何も心当たりがないの一点張りだ。同じ頃、塚本と倉田は坂東の病院で看護師兼経理も担う畑山昭子(堀内敬子)を聴取していたが有力な情報を得ることはできなかった。

動画配信サービス別配信状況
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FODプレミアム
2019/11/27
見放題無料視聴方法あり見放題プラン『FODプレミアム』にAmazonPayで登録することで『初回1ヶ月間無料おためし』が適用され無料で見放題。

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動画配信サービス別配信状況

※動画配信サービス別配信状況に掲載している内容は調査時の情報に基づいています。最新の配信状況は各動画配信サービスの公式サイトまたはアプリにて確認してください。

FODプレミアム

無料で視聴する方法がある作品
見放題プラン『FODプレミアム』にAmazonPayで登録することで『初回1ヶ月間無料おためし』が適用され、無料で見放題になる作品。
※無料で配信されていることもあります。
  •  見放題 絶対零度~未然犯罪潜入捜査~(2020)
  •  見放題 絶対零度~未然犯罪潜入捜査~(2018)
  •  見放題 絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~
  •  見放題 絶対零度~未解決事件特命捜査~
  •  見放題 絶対零度~未解決事件特命捜査~SP

無料視聴できるかすぐわかる配信状況まとめ一覧表

:無料で視聴する方法あり :一部無料で視聴する方法あり :課金必須だがお得な方法あり ×:配信中だが課金必須
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