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動画配信サービスの選び方

動画配信サービスがすごく増えてスマホやPCで映画やドラマ、アニメなど動画を見るのが当たり前になりました。

無料で見られるものもありますが、有料サービスで見られる動画のタイトル数を考えると一つや二つは有料サービスを利用したいものです。

ただ、動画配信サービスの選択肢が増えた分、どのサービスを利用するのが良いか選ぶのは大変です。

このサイトでは、あなたに合った動画配信サービスを見つけられるように各サービスを比較検証しています。

【配信形態を確認する】オンデマンド型と放送型

見たいときに見たいものを選ぶVOD(ビデオオンデマンド)型

時間にとらわれずに見たい作品を選んで見ることができるのがオンデマンドの動画です。

番組表に基づいた放送型

通常のテレビのようにあらかじめ決められた番組表に沿って動画が配信される放送型のサービスです。

後からでも見られる見逃し配信

放送型のサービスでも放送終了後に一定期間オンデマンド式で見られる「見逃し配信」などが用意されている場合もあります。

 

【料金形態を確認する】月額定額制見放題や都度課金(PPV)など

月額固定で動画が見放題の定額制

毎月決められた料金を支払うことで指定された動画が見放題になるのが定額見放題のサービスです。

amazonプライムビデオのように、一年分一括で支払うことで割引されるお得なプランが用意されていることもあります。

定額見放題が用意されているサービスでもいくつかのパターンがあります。

サービス内の全ての動画が見放題のタイプ

サービス内で配信されている動画の全てを定額で何度でも見ることができます。

全ての動画が見放題のサービス例

 

特定の動画をまとめた範囲内で見放題のパック販売

特定の動画をグループ化してパックやチャンネルとして販売されている定額見放題サービスです。

例えば野球パックとサッカーパックなどにグループ化されていて、野球パックを購入することで野球動画だけ見放題になるというタイプです。

視聴作品毎に支払いをするPPV(ペイパービュー)

見たい動画作品ごとに設定された料金を支払うことで、その動画だけを見ることができるのがPPV(ペイパービュー)方式です。単品販売とも呼ばれます。

一定期間見ることができるレンタル式のものと、買い切りで何度でも見られるものがあります。

ポイント制と月額課金

都度課金のPPV方式では、作品ごとに決済をするものと、あらかじめポイントを購入しておき、そのポイントを消費することで購入するタイプがあります。

ポイント制のサービスでは、月額の有料会員になることで、月額料金より多めのポイントが毎月付与されるサービスもあります。

定額見放題と作品ごと別課金(PPV)が混在するサービス

定額の見放題コースだけでなく、PPV作品も扱う動画配信サービスもあります。通常は見放題の動画を視聴し、新作など見放題の対象になっていないものは、別料金を払って見るタイプのサービスです。

この定額見放題と都度課金PPVの混在したサービスが主流になってきています。

定額見放題と作品ごと別課金(PPV)が混在するサービス例

支払い時の決済方法

料金の支払いにはクレジットカードをはじめ、ドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払いなどのキャリア決済、PayPal、各種プリペイドカード、アプリ利用時にはApple StoreやGoogle Playでの支払いなど様々な決済方法があります。

動画配信サービス毎に選べる決済方法が異なりますので、利用する際にあらかじめ確認するようにしましょう。

なお、最も多く採用されているものはクレジットカード決済です。

 

【お試し無料期間を確認する】無料トライアルを活用する

ほとんどの月額制のサービスでは、2週間から1ヶ月ほどの無料お試し期間が用意されています。

無料期間中に実際にサービスを利用してみることで、ご自分の通信環境等に合っているか、使い勝手は良いかなどを事前にチェックすることができます。

複数のサービスに登録してみて、それぞれの使い勝手を試したうえで、満足のいくサービスのみ有料で使い続けるようにすることをおすすめします。

無料期間があるサービス例

【対応デバイスを確認する】スマホ、PC、テレビなど

対応しているデバイス(機器)は動画配信サービスによって違いますが、PC、スマホ、タブレットにはまず間違いなく対応しています。

また、動画配信サービスに対応したテレビでも見ることができます。未対応のテレビでもクロームキャストやAmazon Fire TV、AppleTVなどを介してテレビ視聴が可能になるのが一般的です。

スマホ・タブレット

iPhone、android端末ともに専用のアプリを使うのが一般的です。ブラウザでサイトにアクセスして動画を見ることができる場合もあります。

通常はネット回線に接続した状態でストリーミング再生されますが、あらかじめwifiなどを使い、スマホ本体に動画データをダウンロードしておくことで、オフライン(ネット接続なし)の状態で視聴できる動画配信サービスもあります。

パソコン

パソコンで視聴する場合はブラウザを使うのが一般的です。

外付けの外部モニターを使用するパソコンの場合、著作権保護のため、HDCP*に対応したケーブルとモニターでなければ再生できない場合もあります。

*HDCP:デジタルコンテンツの不正コピーを防ぐことを目的とした著作権保護システム

ゲーム機

家庭用ゲーム機での視聴に対応している動画配信サービスもあります。最も多く対応しているのはPS4です。他にPS3、WiiU、XBOXなどが対応しているサービスもあります。

テレビ

大画面のテレビで映画やアニメなどを見たいと思う方も多いことでしょう。動画配信サービスの動画をテレビで見ることもできます。

対応テレビ本体のみで見る

Android TVのような初めからネット動画を見られるようになっているスマートテレビを使う方法が最も簡単な方法です。

クロームキャストやFireTVなど外部機器を繋げて見る

テレビ自体にネット動画を見る仕組みがない場合はクロームキャストやAmazon Fire TV、Apple TVのような外付けの機器を使うことでテレビで視聴できるようになります。

ただし、HDMIなどの入力端子がない古いテレビでは基本的には見られません。

 

【機能や仕様を確認する】オフライン再生や4K対応など

同じ動画でも画質や音質などはまちまちです。どうせなら画質も音質も良い動画サービスを選びたいものです。高画質や高音質以外にもいろいろな高機能な動画が配信されています。

4KやHDRなど高解像度・高画質の動画

4KやHDRに対応した高画質動画も少しずつ増えてきました。PPV(単品販売)では高画質のもののほうが価格が高くなるのが一般的です。

また、定額見放題のサービスの中には画質によって月額が変わるNetflixのようなところもあります。スマホで見るならば低画質でお安く、大画面テレビで見るならば、値段は張りますが、高画質のコースでというようにご自分に合ったコースを選ぶことができます。

VRや3Dなどの特殊技術動画

一時ブームになった3Dは残念ながら今やほとんど配信されなくなってしまいました。それに対して今はVR動画が増えてきています。

VR対応動画を見るにはゴーグルなどの機器が別途必要になります。

5.1chや7.1chなど高音質サラウンドの動画

画質の次に重要視されるのが音質です。高音質の動画は着実に増えてきています。

ドルビーオーディオ5.1chサラウンドに対応したものだけでなく7.1chに対応した動画も配信されています。ホームシアターシステムなどで映画館さながらの動画を見ることができます。

また、ドルビーアトモス対応の動画配信サービスも増えてきており、例えばヘリコプターが頭上を飛んでいる様子が音で再現されるなど、全方位からの立体的サラウンドを体感できます。

字幕や吹き替えの選択や切り替え

洋画など海外の作品は字幕版だけ、または吹き替え版だけが用意されているもの、字幕版と吹替版が別々の動画として用意されているもの、DVDやブルーレイのように操作一つで字幕と吹き替えを切り替えることができるものがあります。

また、一部の動画配信サービスでは英語字幕にも対応しています。

あらかじめダウンロードして回線OFFでも見られる機能

動画のデータはとても大きいため、スマホなどの回線で動画を見ると、すぐにデータ量の上限に達してしまいます。また、電波状況の悪い場所では映像が途切れ途切れになってしまうこともあります。

そんなときに便利なのがダウンロード機能です。通常、動画の配信はデータ受信と再生を並行して行うストリーミング方式ですが、あらかじめwifiなどを使って端末本体内に動画データをダウンロードしておくことで、データ上限を気にせず、どこでも途切れることなく動画を見ることができるようになります。

 

【配信タイトルを確認する】最重要なのはコンテンツ

ここまではサービスの仕様などについて説明してきましたが、動画配信サービスを選ぶ基準で最も重要なのは、配信されている作品(コンテンツ)です。

サービス毎に得意の分野などがあるので、あなたが見たい作品があるのかどうか、また、好きなジャンルの作品が多くあるか、などをチェックして最終的に利用するサービスを選びましょう。

映画

洋画、邦画

海外ドラマ

大人気のアメリカのドラマや韓流、華流ドラマなど。

国内ドラマ

地上波で放送されたドラマやネット限定のオリジナルドラマなど。

アニメ

キッズ向けから大人向けまで。テレビで放送されたものからOVAまで。

スポーツ

芸能・お笑い・バラエティ

 

【配信サービスを選ぶ】動画配信サービスの比較表

 

サービス名 定額見放題 個別課金動画 無料動画
月額(税込) 無料期間
Hulu 1,070円  14日間  –  ○  ■アメリカ発のサービスだが、国内は日テレ子会社が運営■国内ドラマが充実
dTV 540円  31日間 レンタル※月額会員のみ対象  ○  ■コスパに優れている■ドコモ運営だがドコモユーザーでなくても利用できる
U-NEXT 2,149円  31日間 レンタル※月額会員のみ対象  –  ■最大4つのユーザーアカウントを作れる■PPV用に毎月1,200ポイントもらえる
Amazonプライムビデオ プライム会員 500円/月(4900円/年)  30日間 レンタル/購入  ○ Amazonアカウントで要サインイン  amazon通販で送料無料・お急ぎ便無料などになるamazonプライム会員になると同時に動画見放題特典も付いてくる
FOD  FODプレミアム 959円  1ヶ月間

AmazonPay利用時のみ無料期間対象

レンタル※月額会員のみ対象  ○  ■フジテレビが運営する動画サービス■フジテレビの放送するコンテンツが中心のラインナップ
dアニメストア  432円  31日間 レンタル※月額会員のみ対象  ○  ■全てアニメ
dTVチャンネル ドコモユーザー 842円

非ドコモユーザー 1,382円

 31日間  –  –  ■放送型動画配信■見逃し配信もあり
TSUTAYA TV 動画見放題&定額レンタル8 2,610円  30日間  レンタル/購入  ○ 要ログイン
ビデオパス 見放題プラン 606円  30日間  レンタル  ○  ■auユーザー以外でも利用できるようになりました。
ビデオマーケット プレミアム&見放題コース  1,058円  登録月末日まで  レンタル/購入  ○
DMM.com 見放題chライト 540円  2週間 レンタル/購入  ○
月額アイドルch 3,000円  –
Netflix 864円/ 1,296円1,944円  1ヶ月間  –  – ■世界最大級の会員数■洋画や海外ドラマが充実■オリジナル動画が多い■画質等によって3段階の価格設定
paravi Paraviベーシックプラン 999円  登録月末日まで  レンタル  ○
テレ朝動画 ドラえもん月額見放題パック 540円  – レンタル  ○
カーグラフィックTV月額見放題パック 864円  –
Rakuten TV プレミアム見放題パック 2,149円  31日間  レンタル/購入  ○
各種月額商品 302円~  –
 NHKオンデマンド 見逃し見放題パック 972円  –  レンタル  ○ 要ログイン
特選見放題パック 972円  –
 DAZN 1,890円  1ヶ月間  –  –
 DAZN
for docomo
1,890円

ドコモユーザー 1,058円

 31日間  –  –
 GYAO!  –  –  –  ◎
 GYAO!ストア 各種月額商品 540円~  –  レンタル  –
 Abema TV/ビデオ プレミアムプラン 960円  1ヶ月間  –  ◎
KOCOWA ココワパス 540円  –  レンタル  ○ 要ログイン  ■韓流専門
wowow  2,484円  –  –  –
スターチャンネル  2,484円  初月 ※サービス開始月は解約不可  –  –
 観劇三昧  スタンダード会員 980円  –  ○ iOSアプリ以外は要ログイン